被災地支援活動

「東日本被災地復興支援プログラム」

平成23年3月11日、東日本を一体とした未曾有の大震災に対して、福山西RCではクラブあげて被災地支援の取り組みがなされました。
その大震災から1週間後に開催されたチャリティー例会では、東日本大震災支援チャリティー例会として、会員並びにご夫人から温かい浄財を提供していただき ました。それを受けて、 地区主導による募金活動に100万円の義捐金を拠出致しました。
しかしながら、日本全国のRCなどから10億円近い募金を集めながら、それが被災地支援として有効に生かされていない状況に鑑み、私たちのクラブは目に見 える支援活動をするべく、ピンポイントでの支援に取り組むこととなりました。

 

 


 

◇2011~12年度支援活動

今年度は、クラブの重点事項として被災地支援活動を掲げ、クラブ並びに奉仕関連委員会がその支援に照準を当てた活動が計画、実施されました。
まず、7月29日に開催された第1000回記念例会では、会員並びにご夫人に多くのチャリティー商品を購入いただき、高額の被災地支援金の財源を得ること が出来ました。また、10月23日には、国際奉仕並びに奉仕関連委員会による資源回収プログラムが実施されました。それは、会員並びに事業所から多くの有 効資源を提供いただき、予想以上の収益を得ることが出来ました。そして、計らずも大震災後1年を迎える前日の3月10日には、恒例の夫人同伴チャリティー 例会が開催され、過去最高の益金を得ることが出来、参加者の被災地支援の熱意が形となって表れました。

◇2012~13年度支援活動

昨年度に続いて、被災地支援を行なうために、いろいろなチャリティー企画を実施しました。それは、恒例となっておりますパートナー同伴のチャリティー例会では、昨年同様高額の益金を得ることが出来ました。また、資源回収行事においても昨年同様の成果がありました。その他、各委員会などによるチャリティー企画が実施され、目標とする支援財源を確保することが出来ました。
今回の支援先は、陸前高田市の気仙小学校(児童99名)からの要請に基づき、陸前高田RCを通じて児童の運動着の購入資金を贈呈いたしました。

◇2013~14年度支援活動

今年度も支援活動の財源を得るため、社会奉仕委員会主導による恒例のチャリティー例会、資源回収活動などを行いました。今年度は、支援先並びにそのニーズを選定するために試行錯誤しましたが、最終的に陸前高田市の図書館に書籍を、そして、陸前高田RCが震災時に創立50周年を迎えられましたが、その式典を行える状況ではなかったことから、今年度やっと実施されることになり、それに対するお祝い金を送ることにしました。

◇2014~15年度支援活動

今年度も支援活動の財源を得るため、引き続いて社会奉仕委員会主導によるチャリティー例会、資源回収活動などを行い、チャリティー例会では過去最高の益金を得ることが出来ました。具体的な支援内容としては、山田RCの今年度奉仕事業の柱である「青少年育成事業」に賛同し、その資金としての支援金を贈呈するとともに、当クラブ会員事業所より山田町立図書館へ図書購入費が贈呈されました。贈呈式では山田RCの例会時に山田町町長並びに同教育長にも参列いただき、意義深いものとすることが出来ました。

 

 


 

◆第1回被災地支援訪問(平成23年11月16日~18日)

◆第2回被災地支援訪問(平成24年5月30日~6月1日)

◆第3回被災地支援訪問(平成25年6月1日~3日)

◆第4回被災地支援訪問(平成26年6月5日~7日)

◆第5回被災地支援訪問(平成26年11月11日~13日)